ヨットの映画『喜望峰の風に乗せて』

いまクラシック風のヨットでの単独世界一周レース(ゴールデングローブレース)が行われていますが、このレースの第1回のレースの参加者(ドナルド・クローハースト)を主人公にした映画が今月公開されています。

公式サイトはこちら(予告編が見られます)

2019年1月全国公開という話でしたが、現在、全国で12館(!)で先行上映中ということで、九州では福岡の「KBCシネマ」のみ上映されています。しかも、1月11日公開で、今週の金曜(18日)で終わるそうです。

なお、熊本では2月8日からDenkikan(電気館)で上映予定だそうです。

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ヨットと猫

カヌーやヨットで犬を乗せているのは見かけることがありますが、猫も意外にヨットと相性がいいようです。

カリブ海ですが、2匹の猫とクルージングしているヨットの記事がありました(こちら

このクルージングの最新情報はfacebook(英語)から得られます。

 

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東大ヨット部クルーザー班

大学にヨット部があるのは普通でしょうが、東大にはディンギーとは別にクルーザー班があり、クルーザー部門はJ24の世界選手権に日本代表で出場したそうです。

 

詳しくは、大学新聞のサイトをご覧ください。

東大新聞オンラインはこちら

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明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願いしたします。

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AYC 本日の泊地: ソレイユ上架

本渡大矢崎港でソレイユが上架しました。

冬の寒い日によくあるのが浮島現象


大矢野島の端の方を南方からみたところ


こちらは御所浦島と獅子島の間にある島を北方からみたところ。

富山の有名な蜃気楼などと同じ現象のようです。

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熊本YC総会&忘年パーティーと年間ランキングのご報告

サイトの運営でばたばたしていて、1週間遅れになりましたが、
平成30年度 熊本ヨットクラブ総会&忘年パーティー
(12月2日午後6時 クラウンプラザホテル熊本ニュースカイ)
のご報告と年間ランキングです。

県外帆協の年間ランキング表彰式の様子です。

県外帆協会長 木下(左)、1位のグランブルー 松永(右)の両氏

2位はマヌーバⅡ(相良氏)、3位はフェアウインド(宮原氏)でした。

なお、KYCの役員は全員再任となりました。

2018年熊本県ヨットレース年間ランキング(pdfファイル)

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iPadを航海機器として

3号橋までiPadを航海機器としてテストしました。
windowsタブレットが壊れて使用できず、iPadで海図表示する事にしました。
使用したアプリはスーパー地形で海図を入れ込んで国土地理院の地図とを重複して表示させました。写真は3D表示させたものです。
また、ルート設定して使用しました。


スーパー地形(アプリ)には海図はありません。自作によりカスタム地図の設定で組み込む必要があります。海図はカシミール3Dでkmz形式にし、緯度経度情報を設定する必要があります。

ユーチューブでの動画は船外機の音がうるさいので音量を小さくしてください。

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新しいタイプのヨットレース

最近はフォイルで船体を空中に浮かせたヨットの種類も大きさもさまざまなものが出現していますが、そういうフォイリング方式のヨットのレース(SailGP)が来年からサーキット方式で各地で実施されるようです。

参加は6ヵ国(オーストラリア、中国、フランス、イギリス、アメリカ、日本)で、

前回のアメリカズカップ艇のカタマランの改良型を全チームが共通して使用するようです。

ニュースサイトはこちら

レースのサイトはこちら

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港祭り

2018八代港まつりがありました。

受付に長蛇の列

続きは下記をクリックリック

http://snk.main.jp/yachtclub/yyc-top/

 

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ゴールデングローブ・レース

今年は、1968年のゴールデングローブ世界一周ヨットレース(世界初の単独無寄港世界一周レース)から50年周年ということで、かつてのゴールデングローブレースと同じルールでレースが実施されています(2018年7月1日スタート)。

白石康次郎さんでおなじみのヴァンデグローブ世界一周レースなどがハイテク化しすぎて、参加するだけで億単位の費用がかかるため、スポンサー集めやサポートチームのマネジメントなど、スタート前の段階でヨットと直接関係のない能力が必須とされる状況になっていることへの反動もあるのでしょう。

今回の50年ぶりのゴールデン・グローブでは、「全長32~36フィート」、「艤装や船体は30年前(1988年)の技術まで(当時と同じスペックで新造しても可)」、「50年前に優勝したスハイリ号に搭載されていない電子機器は使用禁止(緊急時を除く)」といったきびしい条件がつけられているため、GPSも使えず、自艇の位置は六分儀で測定することになります。

参加ヨットはこんな感じ(フェイスブックのレースサイトから)

21世紀のハイテクヨットに比べると、その辺で見かける、ごく普通のヨットに近いので、どこかなつかしくて親近感がもてますが、さすがにディスマストでリタイヤとか、転覆して負傷など、トラブルも続出のようです。今日現在で、参加19艇のうち、すでに10艇がリタイヤしています。


こちらはトップ艇の現在地。
フランスを出発してからアフリカ西岸を南下し、喜望峰をまわり、南太平洋を半分ほど進んだところです。最後の難関(?)の南米ホーン岬が右端に見えています。

ネットでレースを追跡できるあたりは現代的です。

公式サイト(英語)はこちら

速報はフェイスブックが早いようです。

ちなみに、こちらは最初のゴールデン・グローブ世界一周レースで優勝したノックス・ジョンストンの航海経路。

こちらがスハイリ号

(写真はいずれも『スハイリ号の孤独な冒険』(草思社)から)

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