第42回熊本県知事杯レース

第42回熊本県知事杯レースを下記の要領で開催します。

日 時: 平成29年4月23日(日) 09時00分スタート、14時00分タイムリミット
海 域: 有明海・白涛沖~羽干島(反時計回り)~白涛沖
前夜祭: 4月22日(土) 18時00分 上天草市 スパタラソ宴会場
(送迎バスは16時30分 成合津港・出発)
艇長会議: 同上     18時20分 同上
表彰式: KYCクラブハウス前 15時00分(レース展開次第で早くなる場合があります)

連絡先を含めた詳細は「レースのご案内」と「帆走指示書」をご覧ください。
レースのご案内 20170423_KYC-Kenchiji-hai_invitation

帆走指示書 20170423_KYC-Kenchiji-hai_instructions

 

 

八代市長杯ヨットレース結果速報 + 成績表 + アルバム

速報に成績表とアルバムを追加しました。アルバムはアルバムのページからも閲覧できます。
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本日のレース結果です。

Aコース

1位 GAIA

2位 マップレMap Boule

3位 Oichokabu 蒼龍

4位 極楽蜻蛉

5位 フェアウィンド

6位 ORENT

Bコース

1位 沙真愛 Ⅱ

2位 Seven Sea Queen

3位 マリカ570

4位 シーブリーム

5位 Freedum Rum

白玉丸Ⅲ   DNF

順位は速報の通りですが、タイムなどを含めた正式な成績表です。
オリジナルはExcelファイルですが、改変防止のためPDFファイルにしてあります。
20170319-Yatsushiro-shichohai-race_result

第44回八代市長杯ヨットレース

掲示板にも案内が出ていますが、レース&イベントに詳細を記載しました。
今年最初のヨットレースは今週末で、概略、次の通りです。
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3月18日(土) 前夜祭 18:00 艇長会議 19:30
場所: 八代大島 緒方印刷所”仰雲亭”

3月19日(日)
スタート 10:00 (A、Bクラス同時スタート)
タイムリミット 17:00
表彰式 17:00(またはレース終了後)
場所: ヨットクラブポンツーン付近

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海域などの詳細は実施要項をご覧ください(pdfファイル)。
yatsushiro-shichohai_20170319_3304

マゼラン海峡で遭難したヨットの救助

日本郵船の大型貨物船が南米マゼラン海峡で遭難したヨットの乗組員を救助したそうです。

ニュースはこちら
http://lnews.jp/2017/03/j030308.html

日本郵船の船と遭難救助のニュースが多いなという印象なので確認してみると、

この一年だけで、今回の救助の他に、

2017年1月
バミューダ諸島沖で遭難したカタマランの乗組員を救助

2016年9月
インドネシア沖で遭難した漁船の乗組員を救助

2016年7月
メキシコ沖で悪天候のため救助要請したヨットの乗組員を救助

2016年5月
南米エクアドル沖で遭難した漁船の乗組員を救助

2016年3月
フィリピン沖で遭難した漁船の乗組員を救助

となっていて、ヨットだけで3件もあります。

もう一つ特徴的なのは、船長をはじめとする日本郵船の船の乗組員に日本人がほとんどいないこと。
工場が人件費の安い海外に移転するのと同じような構造でしょうか。

AYCの今年の予定 & 世界一周

AYCの今年の総会が2月25日、ぶじ終了しました。

今年の主なクラブ行事としては、
・6月と10月に釣り大会
・6月、再開される天草宝島国際トライアスロンへの協力
・時期不明ですが、水俣・百間港に新設される桟橋でのミーティング
・10月のKYC会長杯ヨットレースへの協力(後夜祭)

その他のイベントについては、昨年と同じく、その都度対応。

課題としては、桟橋の補修、桟橋に渡る橋の架け替え、上架設備のレールの補修があります。
これは緊急事案ではないので、見積もりをとってから対応を検討することになりそうです。

なお、還暦を記念して「単独無寄港地球一周」する(2019年8月出港、翌年春帰港)という宣言もありました。
すでに太平洋横断の実績があり、今回は「エコセーラー、最金少記録をめざす倹約の航海」だそうです(写真をクリックすれば拡大します)。

「協力者求む」ということなので、関心のある方は本人のホームページをご覧ください。
http://freemoonweb.web.fc2.com
現在、船(林36、アルミ製)自体は大分に上架してあるそうです。

天草ヨットクラブ(AYC)総会のお知らせ

まもなく事務局から総会の通知(往復はがき)が届くと思いますが、今年の総会についてのお知らせです。

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日時: 2月25日(土) 午後6時~ 総会
総会終了後、懇親会へ
会場: 割烹 橘
会費: 総会出席は無料、懇親会参加は3000円/人

※ 出欠については2月21日までに事務局にご連絡ください。

例年通り、今年の予定や昨年度の決算報告などに加えて、通知に記載されているように
今年は特別に、可動橋の腐食や再開されるトライアスロンへの協力などの議題があります。

港入口の浚渫については、今のところまだ具体的な動きはないようです。
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今年は(地震の影響もあってか?)会費未納の方が例年より多いようです。
個別に総会の通知で知らせてあると思いますので、ご確認ください。
なお、今回から年度ごとに会員継続の意思確認を行いますので、あわせてご協力ください。
出欠や会費についての確認は事務局、会員継続については会長までご照会ください。

第1回おおいた元気杯ヨットレース

今週末の日曜(2月5日)に大分県で伝統の別大マラソンが行われますが、
それに合わせて【別大マラソン応援ヨットレース】(第1回)が実施されるそうです。

ニュースはこちら
http://mainichi.jp/articles/20170130/k00/00e/040/234000c

こういう形だとメディアへの露出も増えて、ヨットへの関心も出てくるかもしれませんね。

概略、次の通りです。
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第一回「おおいた元気杯(カップ)」ヨットレース

別府大分毎日マラソン(別大マラソン)と同時刻にスタートし、一緒に湾岸線を走る

「大分・別府が熊本地震から完全復活した姿を、ぜひご覧下さい‼」

主催:大分県セーリング連盟、NPO法人別府マリンスクエア
会場:別府北浜ヨットハーバー
照会先:大分県セーリング連盟(こちらのホームページはありませんが、フェイスブックに連盟のページがあって、そこに新聞記事も掲載されています)
https://www.facebook.com/%E5%A4%A7%E5%88%86%E7%9C%8C%EF%BD%BE%EF%BD%B0%EF%BE%98%EF%BE%9D%EF%BD%B8%EF%BE%9E%E9%80%A3%E7%9B%9F-274688386217532/

PLBという遭難信号発信装置

EPIRBとPLB

10日ほど前にバミューダ島の南西二百五十マイルほどの大西洋で遭難信号を出したカタマラン(75フィート)を日本郵船系列の大型貨物船が救助したというニュースがありました。

それ自体はともかくとして、気になったのは、そのときの遭難信号の発信に使われたのが聞き慣れない PLB (Personal Locations Beacon)だったという点。

その信号を米コーストガードが探知して救助の手配を行ったというのですが、ヨットの世界では遭難したときの信号装置として定評のあるイーパーブ(EPIRB)とどう違うのだろうというので、少し調べてみると、

EPIRBはいわば船用の遭難信号発信装置、PLBは個人用の遭難信号発信装置で、日本でも2015年に認められて技適を受けた製品も発売されているそうです(EPIRBよりサイズがかなり小さく、価格も安くなっています)。

現実に遭難したヨットで救助されるという実績があるので説得力はありますね。

救助のニュースはこちら
http://www.e-logit.com/loginews/2017:012708.php

少し詳しい経過が載っているニュース(バミューダ島のニュースサイト、英語)はこちら
http://bernews.com/2017/01/crew-recovered-after-wave-damages-vessel/

PLBはKAZIシープラザでも販売していました。
http://www.seaplaza.jp/hpgen/HPB/entries/40.html

こちらは総務省のサイトからダウンロードできる「PLBの開発現状と展望について」(太洋無線の報告書)
http://www.soumu.go.jp/main_content/000360583.pdf