天草市の花火大会

日時: 7月29日(土) 午後8時30分~9時15分 12000発

会場:打ち上げは本渡港周辺、

指定の観覧場所は大矢崎緑地公園(AYCの泊地の横)になっています。

花火大会のサイトはこちら
http://haiya.org/
この花火大会は海上からも観覧できますが、基本的に本渡港内は進入禁止で、

船を錨泊させる場合は赤灯台より外(東)になります。

なお、この海域は水深が浅く、先週の連休も、早崎瀬戸方面から南下してきた大型モータークルーザーが赤灯台の右側から航路に抜けようとして座礁(自力脱出)しました(赤×)が、ご注意ください。

KYC会長杯ヨットレースのお知らせ

今年の秋に開催予定のKYC会長杯ヨットレースについては10月14日から21日に変更になり、現時点で概略以下のようになっています。


日 時: 平成29年10月21日土曜日
スタート時間は未定(10時? 予定)
コース: 黒島・リップルランド間をスタート ~ 本渡沖フィニッシュ

艇長会議は開催なし。事前に参加申し込みを受付。

表彰式・後夜祭: ペルラの湯舟・宴会場
参加費: 5000円/1艇
宴会費(入浴料含): 3000円程度(後日正式発表)

*当日は大潮のため、最干を考慮し、
フィニッシュ締め切り時間は14時00分の予定
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諸般の事情で変更になる可能性もあります(その場合はこちらでも告知します)。

台風3号余波 - AYC 本日の泊地

台風3号は長崎付近に上陸した後、高速で九州北部を横断し、午前中に警報は解除されましたが、小なりとはいえ台風は台風で、AYCの泊地(大矢崎)は海上係留艇は異常なしですが、陸上はこんな感じです。

角度を変えるとこんな感じ。

手前に見えるのがひっくり返った船台、船体は斜路で大潮の喫水線あたりに横転、その右に見えるのは陸の学校側に置いてあった物置。

こちらはディンギー(一艇のマストが折れてます)。

台風3号

台風3号が発生し、いきなり九州接近の可能性があるようです。
誕生したばかりで、勢力も小さいですが、どうなるでしょうか。

気象庁の台風予測はこちら
http://www.tenki.jp/bousai/typhoon/detail-1703.html

米軍の進路予測はこちら
http://www.usno.navy.mil/NOOC/nmfc-ph/RSS/jtwc/

3号はTropical Storm 05W (Nanmadl)で、
2行目のTC warning graphicをクリックすると表示されます。

アメリカズカップの新兵器!?

第35回アメリカズカップは予選を勝ち抜いた挑戦艇のニュージーランドが圧勝して幕を閉じました。

ニュージーランドの7勝1敗ですが、米オラクルチームには1勝のアドバンテージがあったので、実際は8勝1敗という一方的な結果でした。

これで話題を呼んでいるのが、ニュージーランドチームのグラインダー(一般のヨットでいうウインチ)の方式の有効性です。

これまでは両手でぐるぐる回すのが一般的でしたが、ニュージーランドは唯一、スポーツジムの自転車こぎマシンのような足で漕ぐシステムを導入し、それが功を奏したのか?というわけです。

ニュースはこちら(英語ですが動画があります)
http://edition.cnn.com/2017/02/17/sport/cycling-americas-cup-team-new-zealand-sailing/index.html

ペラ脱落

本日夕方、ノアノアが上架しました。

先週の日曜に、港を出たところで、ヨットのペラ(スクリュー)が脱落したそうです。

原因は不明ですが、外洋ならともかく、沿岸を航行中にこれが起きると事故につながりかねないので、こわいですね。

対策としては上架時にネジ等のゆるみがないかチェックし、海上ではエンジンの異音に注意するくらい?

口之津港のリニューアルプラン

口之津港のフェリーターミナルを含めた大規模改修工事では、プレジャーボート用の桟橋も確保されるようです。現在、すでに工事は進行していますが、完成は1、2年後?

赤い〇がプレジャーボート係留可能な桟橋。

その右にあるのはイルカウォッチング用桟橋。右端はフェリー桟橋。
港のターミナルは市庁舎を兼ねるようです。
基本設計はこちら(1枚の大きな図を2ページのpdfファイルにしてあります。
2017-06-15_kuchinotsu-design

天草国際トライアスロン大会 写真追加

昨年は休止された天草国際トライアスロン大会が今年は 6月11日(日曜)に

熊本地震復興支援第32回天草国際トライアスロン大会

として再開されます。

詳細はこちら
http://amakusa-triathlon.jp/

スイムの部の監視艇としてAYCのボントン(1号艇)とビエント(2号艇)が協力します。午前7時出港予定。配置は次の図の通りです。

泊地周辺はランやバイクのコースになっていて、沿道の応援も多いので、
時間帯によって交通規制も敷かれますし、駐車場も大変に混雑します(例年通りの場合)ので、ご注意ください。

なお、当日の天候にもよりますが、事務局から連絡があったように、監視艇の業務終了後、ポンツーンの補修を行います(さび止め塗料の塗布)。

係留艇のオーナーの皆さんは刷毛と塗料を入れる容器(ペットボトル)を用意し、汚れてもよい服装でおいでください。


無事に終了しました。写真です。



番外編
2号艇のビエントの代わりに急遽出艇したFreedomRun

番外編2
ウインドサーフィンの半分はSUP(スタンドアップパドルボード)と交代していました

番外編3
前回までの実機のヘリコプターはなく、空中から撮影していたドローン

ヨット用船底掃除ロボット

海上係留したヨットの船底を掃除してくれるロボット(ヨット用の水中ルンバ)という気になるニュースがありました。

このマシンはイタリア製で、船底に自分で吸いついた状態でブラシを回転させながら海藻などを落としていくようです。

フジツボが付着したレベルになると、どうかなという気はしますが、動画を見る限り、よくできている印象です(所要時間は40フィートで45分程度)。

現在の定価は2649ユーロ(30万円強)。
生産規模を拡大するためにクラウドファンディングも行っているようです。

ニュースはこちら
https://japan.cnet.com/article/35102448/

詳しい説明はこちら(クラウドファンディングのページ:英語)
https://www.indiegogo.com/projects/keelcrab-sail-one-underwater-drone-for-your-hull#/