本日朝、アマナが下架し、入れ替わりに風小僧が上架しました。
一日で作業を終えて月曜朝に下架する予定です。
なお、チドリ(コチドリ?)が上架したヨットから数メートルのところ(赤丸)に卵を産んでいます。
こちらが卵を拡大したもの(中央、ウズラの卵に似たものが3個)

こちらは親鳥
人間が近づくと、卵から離れて羽をバタバタさせるなど、必死に卵から離そうとします。
カラスが狙っていたりするので、現在は身を隠す場所を親切なヨット乗りのおじさん達が作ってやっていますが、なかなかきびしいかもしれません。
本日午前、一番内側の桟橋のアマナが上架しました。
29日は風小僧が上架予定でしたが、雨のため延期されています。
連休前後で上架を予定している会員は船台の稼働予定をチェックして早めに予約してください。現行の船台では、艇のサイズにもよりますが、大潮でなくても上架は可能です。
上架用のレールは潮が満ちてくると海中に没する場所なので電触防止のため防食亜鉛(ジンク)が取り付けてあります。
こちらはそれを新しいものと交換した様子
取り付ける前(上)。本体も表面はかなりサビが浮いています。
ジンクが残っている間はレールの電触をある程度は防いでくれますが、そのまま放置すると、レール自体が電触して骨粗鬆症(こつそしょうしょう)のようにスカスカになって使用不可となります。
4月下旬になってヨットの事故が立て続けに発生しています。
4月25日(日曜)に愛知県蒲郡市の三河湾でクルージング中のヨットが転覆し、乗っていた夫婦(50代)が死亡したそうです。

ニュースはこちら
https://news.goo.ne.jp/article/tokaitv/nation/tokaitv-20210426-0530-169474.html
日曜の朝にタートルが上架し、夕方には作業を終えて下架しました。
今週は29日(木曜)に風小僧が上架する予定です。
また、本日の泊地には多くの会員が顔を見せていました(今年最多?)。
まあ、セーリングにはいい季節になってきましたが、遠出するにはなかなか厳しい状況が続いていますね。
2021長崎帆船まつりは、長崎県において新型コロナウィルス感染症の感染段階が
「ステージ1」から「ステージ2」に移行し注意報が発令されたことなどのため、
中止 となりました。
長崎サンセットヨットクラブ主催の帆船祭りカップヨットレースの案内を送っていただきましたので、こちらでお知らせします。
日時:令和3年4月25日(日曜日)
・艇長会議 06:30(長崎サンセットマリーナクラブハウス前)
・スタート 08:00
・表彰式 16:00
レース海域: 長崎サンセットマリーナ沖(距離は20マイル)
参加料: 3000円/艇
申込期限: 令和3年4月20日(月曜)までにメールまたはファックスで申し込み
停泊地:4月17日(土)~4月30日(金)の期間
母港がマリーナから20マイル以遠のレース参加艇の係留は無料
近距離の参加艇は前日と当日のみ係留料無料
はくりゅうさんからの補足情報です(コメントでいただきましたが、こちらにも採録しておきます)。パレードや体験クルーズもあるようです。
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なお、帆船祭りには日本丸、海王丸、観光丸、みらいへ他が参加し、22日(木)長崎港外仮泊、23日(金)13時よりパレード(女神沖から5ノット)、24日から26日にかけて体験クルーズ(観光丸)・他は一般公開、27日(火)13時各船出航となってます。陸上イベントは帆船模型の展示などを長崎総合科学大学 船舶工学コースが実施(23日から25日)。実行委員会の委員長は長崎県外洋帆走協会よりとなっております。ご参考まで。
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詳細については「レース公示」「帆走指示書」等をご覧ください。
レース関連資料は以下をクリックするとダウンロードできます。
2021年 帆船祭りカップヨットレース 関係資料
(Zipファイルに「レース公示」「帆走指示書」「出艇申告書・帰着申告書」「コース図」
の4ファイル[ワードとエクセルの各2つのファイル]が含まれています)
Windows の場合、ダウンロードしてダブルクリックすると、各ファイルの展開が可能になります。
台風2号は日本に影響することはないようですが、
驚かされるのは中心気圧の低さで、4月までに発生し発達した台風では史上最強の
中心気圧 895 hPa
最大風速 60 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 85 m/s
となっています。
こんなのがまともに来たらたまりませんね。
台風が日本列島に接近するコースをたどる夏から秋にかけて、こんなスーパー台風が誕生しないことを祈るばかりですが、、、
アメリカ海洋大気庁(NOAA)が公表した台風2号の画像

(Image credit: NOAA/RAMMB/Colorado State University)
八代で船底塗装していたVient とGrand Vientが多少前後して八代から帰港しました。
泊地でAYCの桟橋の対岸に係留されている旧ハミルトンが金曜に上架しました。
オーナーの住所変更に伴い、所有者も変わるようです。船名等の詳細は後日、、、
また、この艇の元オーナーは春の異動でまたこちらに赴任されるようです――春は新年度、新学期ということで、なにかと変化が激しいですね。