本渡港にヨット2隻寄港+1隻

本渡港にヨット2隻が寄港しました。
ごんごん丸(ヤマハ37ケッチ)とシリウス(ジャノー・サンオデッセイ379)。
公共桟橋に係留しています。

また、上天草(松島)に 2019年まで数年がかりで世界を周航しているアルミ製で37フィートのヨット MAEWANが上架しています。
艇種は Trisalu 37、カナダのケベックで1982年に建造されたそうです。
いろいろな冒険家や研究者が乗り組んで、海や山の冒険の基地として活動しているようです。
フェイスブック
https://ja-jp.facebook.com/maewanadventurebase/
ホームページ
http://maewan.com/en/
メニューのVIDEOSでこれまでの活動の様子が動画で見られます。

本渡港の公共桟橋 修復完了

続報です。本渡港の公共桟橋の修復工事ですが、船が接岸する面に防舷材(茶色の部分)を追加して終了し、現在はまた利用可能となっています。
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本渡港の公共桟橋が老朽化したため、本日から補修工事が開始されたようです。
隣の漁協の桟橋も同様に補修されるようです。
本渡港方面に寄港される場合はご注意ください。
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クルージングヨットの代替係留場所としては、一番手前の旅客線用桟橋に許可を得て係留することは可能です。

なお、AYCの泊地のゲストバースは40フィート弱(ドラフト2mまで)は可能ですが、干潮時の出入りは制限される場合がありますので、ご注意ください。