係留状態のチェックを

第五管区海上保安本部(管轄: 大阪湾を中心として近畿から四国の太平洋岸)からの発表です(2022年5月27日)。

今週、当管区内で小型ボートが流出し、無人で漂流する事案が立て続けに4件発生しました。
幸い、何れも海難ではありませんでしたが、流出した小型ボートは漂流して障害物となり、航行中の船舶と衝突する可能性がありました。
ボート等を所有しておられる方は、今一度、係留状態の確認をお願いします。
また、今後、使用する予定のない老朽船などをお持ちの方は、流出、沈没しないよう陸揚げなどしたうえで適切に管理するようお願いします。

コロナ関連で、この2,3年、有明海周辺でもオーナーが一度も訪れず、事実上「放置状態」のヨットも老朽船も多いので、人ごとではありませんね。

自分の船に来たついでに隣近所の船の舫いも念のためチェック――でいきましょうか。

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