ヨット保存のネット募金

船齢50年をこえる木造ヨット保存の募金活動が行われているようです。

半世紀前の東京オリンピックのヨット競技のために建造された木造ヨット「やまゆり」(在・江ノ島ヨットハーバー)の維持管理を行っているNPO団体が、大規模な船体修理を行うための修理費用をネットで公募しているそうです。

経費の総額350万円のうち、今回のネット募金では80万円を目標にしているそうです。
ニュース記事はこちら(朝日・神奈川版)
http://www.asahi.com/articles/ASJ1D4SV0J1DULOB010.html

保存会のホームページはこちら
http://yamayuri-club.jp/

ネット募金(クラウドファウンディング)というのが今風ですが、
ちなみに募金のサイト(FAAVO)はこちら。
https://faavo.jp/shonan/project/995

1月25日現在、目標80万円に対して集まっているのは43,000円(達成率5%)、支援者数11人。終了まであと35日。

朝日にも毎日にも地元の神奈川新聞にも取り上げられているのに、ちょっとさびしいというか、しょぼい数字が並んでいます(ネット募金というのがなじみがないせいでしょうか)。ネット以外を含めた募金額は100万をこえたそうです。

以下は、ひとりごと、、、

別の報道(毎日新聞)によれば、保存会には500人の維持会員(年会費10000円)がいて、昨年の体験乗艇者数900人(1000円/大人1人)、チャータークルーズや散骨クルーズもビジネスとして展開しているようなので、それが事実だとすれば、修理費用くらいはなんとでもなりそうな気がしますが、、、

定員もチャーター用に30人に変更されているそうですが、43フィートのヨットで定員30人て、、、

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